1980年から続く老舗喫茶店のメニューや内装などをほぼそのまま引き継いで、2025年3月にオープンされた『純喫茶 タイムリープの扉 ~そごう珈琲店の想いを引き継いで~』さん。
そごう珈琲店からの常連さんはもちろん、レトロ喫茶好きな方々の間でも話題で、休日には遠方から訪れる方も多いそうです。
外観、内装、テーブルや椅子、メニュー昭和レトロの空気が色濃く漂い、本当にタイムリープしたかのような感覚に包まれる喫茶店。
大人気メニュー「鉄板ナポリタン」とともに、ご紹介しますね。
純喫茶 タイムリープの扉のメニューは?
営業時間:7:00~16:00
・モーニング 7:00~11:00
・ランチ 11:00~16:00
ハニートースト、フレンチトースト、サンドイッチなど魅惑的なメニューが並ぶモーニング。
数量限定ワンプレートランチ。
1番人気の鉄板ナポリタン、ピラフ。
フードメニュー、ドリンクメニュー。
純喫茶 タイムリープの扉、ミホが食べたのは?
鉄板ナポリタンセットをお願いしました。
そう!そう!
昭和の喫茶店のサラダといえば、このスタイルですよね。
鉄板ナポリタンにタバスコと粉チーズが置かれるのも、懐かしくてたまりません。
鉄板のジュウジュウ音は聴覚からのごちそう。
ふんわり玉子の上に広がるオレンジ色のナポリタンは見た目も楽しく、懐かしさと美味しさが一度に押し寄せてきます。
昭和のスパゲティだから柔らかめにしてあるのかなと思いきや、ほどよいアルデンテで、トマトソースも自家製の本格的なお味。
うわぁ、懐かしくてめっちゃ美味しい!!
タバスコをかけたり、粉チーズをかけたり、昭和な味変ができるのもたまらなく嬉しい。
『そごう珈琲店』のロゴが入った珈琲カップとソーサー。
深みがあり、苦みとコクもしっかり感じられる自家焙煎珈琲がまた、めちゃめちゃ好みなお味でして。
近くなら毎日通いたいくらい好き!
モーニングも気になるし、評判のカレーや鶏唐揚げも食べてみたい。こりゃまた近々伺わなくちゃです。
純喫茶 タイムリープの扉、雰囲気や接客は?
お店の場所は、『イオンスタイル尾道』から少し北、国道184号線を少し東に入ったところです。
1980年からの歴史を刻む石板。
内装も雰囲気も古き良き昭和そのままで、初訪問なのに懐かしい気持ちがこみあげてきちゃう。
毛糸で編まれたバッグも、木の窓枠も、本当に素敵。
一人でゆっくり過ごすもよし、パートナーやお友達と昭和を懐かしむもよし。
オーナーさんの想いにぐっとくる、あいさつ文。お客様に楽しんでいただきたい想いが、そこここにあふれてます。
珈琲は自家焙煎されていて、豆を購入することもできますよ。
ぜひ行かれてみてくださいね。
店舗情報
純喫茶 タイムリープの扉
〒722-0026 広島県尾道市栗原西2丁目2−19
https://www.instagram.com/time_leap_door/
投稿者プロフィール






















