尾道本通り商店街の絵のまち通りに、2025年12月26日にオープンされた『Books&Cafe 灯書堂』さん。
オーナーさんが厳選した約2,000冊の書籍が並ぶ本屋コーナーは、あれもこれも手に取りたくなり、つい時間を忘れてしまう素敵な空間です。
「本屋好きにはたまらない…」
そんな言葉がぴったりの心落ち着くブックカフェです。
商店街のおすすめ新店、ご紹介しますね♪
Books&Cafe 灯書堂のメニューは?
メニューは珈琲、紅茶、スウィーツなど。ドリンクはテイクアウト可能です。
紅茶は7種類から選べるスタイルで、焼き菓子は見本が並んでいます。
カフェ利用の場合はまず席を決め、注文・会計を済ませてから、ゆっくり寛げるスタイルです。
カフェだけ、本屋だけの利用も歓迎されていますよ。
カウンターでは、珈琲、紅茶、『陽気な蜂蜜』などの購入も可能です。
Books&Cafe 灯書堂、ミホが食べたのは?
灯書堂ブレンドと、灯書堂プリン。
香り高く淹れられる珈琲は、サイフォンの灯りにも心癒されます。
たっぷり2杯いただける珈琲のお蔭で、ゆっくりゆったり読書時間を楽しめます。
大人気、灯書堂プリン。
「スプーンがささるよ!」の案内どおり、しっかりした懐かしい味わいのプリンでした。
Books&Cafe 灯書堂、雰囲気や接客は?
お店の場所は、JR尾道駅から徒歩約13分。尾道本通り商店街 絵のまち通り。
あたたかみのあるロゴデザインも、落ち着く色合いも、入店前からホッとさせてくれる佇まい。
灯書堂という屋号の通り、本を灯す灯りの温かさにも、心がなごみます。
店内に入ると、左手が本屋スペースで、右手がカフェスペース。
オーナーさんのタイミングが合えば、選書のこだわりや本への思いなど、貴重なお話しを伺えます。
カフェスペースにはカウンター席とテーブル席があるので、一人でも複数人でも利用しやすいですよ。
カフェスペースに置かれている本は自由に読めますが、本屋スペースの本は購入後にカフェへお持ちくださいね。
「毎日のお味噌汁 平山由香著」を読みながら、カフェタイムを楽しませていただきました^^
ITとかSNSとかAIとかのお仕事をしてますが、本と手帳はずっと紙派なんです。
本の重み、ページをめくるときの胸のときめき、「後〇ページくらいで終わっちゃう。どう終わるの?」とハラハラする気持ちなど、やっぱり本は紙が好き。
本好きの皆さん、ぜひ行かれてみてくださいね。
店舗情報
Books&Cafe 灯書堂(とうしょどう)
722-0035 広島県尾道市土堂2丁目3−29
https://www.instagram.com/toshodo_/
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