月ごとに替わる3種の生パスタが人気のイタリアン、尾道市向島兼吉の丘『Rondine -ロンディネ-』さんにて、『第2回 岩子島のわけぎ祭』限定メニュー堪能♪
3月が一番美味しいといわれる、旬まっさかりの「岩子島のわけぎ」をイタリア料理でいただけるんですよ。

岩子島『政兵衛ファーム』さんの新鮮わけぎが、パスタ、バターソース、そしてなんとパフェで登場!
尾道水道と尾道市街地を一望できるロケーション、奥谷オーナーシェフご夫妻のお人柄も素晴らしく、美味しさも居心地も満点。
リピート必須のパスタ&パフェ、ご紹介しますね。
ロンディネ、2022年のわけぎ祭メニューは?

〇岩子島産 旬のわけぎとあさりのボンゴレビアンコ 1,650円
(前菜・パン・ミニスープ・ドリンク付)
春の香り わけぎトッピング +110円
〇わけぎあんみつパフェ 1,430円
〇わけぎバターと塩レモン乗せフィッシュ&チップス 880円

2022年3月の月替わりパスタは
〇岩子島産 旬のわけぎとあさりのボンゴレビアンコ
〇生ハムと春キャベツのクリームソース
〇チキンとモッツァレラチーズのトマトソース

ドリンク、ワイン、デザート。
ロンディネ、ミホが食べたのは?

舞ちゃん、素敵なウェルカムカードをありがとうございます。

まずは、ビールでかんぱーい♪

前菜。
〇豚と玉ねぎの豆乳スープ
〇トリッパのせブルスケッタ
〇大根と蕪 塩柚子と粒マスタードのせ

シルキーな舌触りで、豚と豆乳のコクに玉ねぎの甘みが優しいスープ。
「赤ワイン持ってきてー!」とお願いしちゃうトリッパ。
塩レモンは毎日のようにいただいてますが、塩柚子の美味しさにビックリ。「洋風ふろふき大根」のようなイタリア料理、素敵。
塩柚子、販売してほしいわぁ~。和にも洋にも爽やかに合いそうで、自宅に常備したい。

わけぎバターと塩レモン乗せフィッシュ&チップス。

お魚は、尾道では珍しいワカサギ!

茂夫シェフ特製わけぎバターが絶品で、わかさぎ独特の香りと苦みにナイスマッチング。
このわけぎバターも売れる!売ってほしい!尾道産のサザエでエスカルゴ風にしてみたい。

ええ、もう、赤ワインをいただかずにはいられませんね。

岩子島産 旬のわけぎとあさりのボンゴレビアンコ。
わけぎといえば「ぬた」だと信じ込んでいましたが、エシャロットとの交配種だけあって洋食にもバッチリ合う!合い過ぎる!
ぬたでもそうですが、あさりとの相性最高ですね。

わけぎトッピングに、わけぎバターも加えての、味変がまた素晴らしい。いい具合にニンニクもきいていて、こりゃぁワイン泥棒ですな。
熱を加えて甘みを増したわけぎと、シャキシャキで刺激のある生わけぎのコントラストもいい。わけぎ、すごい。

チキンとモッツァレラチーズのトマトソース。
酸味をきかせたジューシーなトマトソースに、モッツァレラのむっちりした食感と旨みが絡みます。

わけぎトッピングすると、活き活きした緑黄色野菜の生命力が加わっていと美味し。

生ハムと春キャベツのクリームソース。

優しいクリームソースに、ケーパーの酸味とピンクペッパーの辛みがきいていて、これまたワイン泥棒なパスタ。
春キャベツの瑞々しさと、ねっとりした生ハムの味わいもたまりませんね。

クリームパスタにも、わけぎ&わけぎバターが合う~!!!わけぎのポテンシャル高過ぎる!!

去年から気になりまくっていた、わけぎあんみつパフェ。
2021年はわけぎ祭と尾道映画祭が被って、フライヤーやイベントページ制作に関わったのに食べれなかったんですよ(涙)。

わけぎ白玉とわけぎ寒天は、茂夫シェフが毎朝手作りされているんですって。
草餅を思い出すような気もするけれど、エシャロット効果でしょうか、やはり洋食によく合うわけぎ。

ほんのり苦みのあるほうじ茶アイスも美味。

わけぎ&あんこ、いいですねぇ。わけぎ祭を機に、わけぎスウィーツが流行りそうな予感。

珈琲をいただいて、ごちそうさまでした。あぁ~、美味しかった!!!
ロンディネ、雰囲気や接客などは?

お店があるのは、兼吉の丘『尾道やすらぎの宿 しーそー』さん1F。車では登ることができないので、徒歩または自転車で坂を登ります。

丘を登る前にうっとり、風光明媚な尾道水道。

ちょうど、離島 百島へ向かうフェリー「百風(ももかぜ)」を見ることができました。ポップなデザインが海と空に映えて可愛いですよね。

つっくんが膝療養中のため、少し緩やかな西側の坂を登りました。

途中何度も立ち止まって、風景に見とれてしまいます。

あと1ヶ月もすれば桃色に染まる桜並木。兼吉の丘の桜は、尾道市内の桜スポットの1つです。

バイク駐輪場。
自転車の方は、玄関前のお庭と館内にサイクルラックが設置されていますよ。

渡船、尾道市役所、瑠璃山、浄土寺、造船会社などを一望できる丘の中腹。

こちらが最後の坂。
ビンディングシューズでも歩きやすいよう、真ん中にゴムマットを敷いてくださっています。

確かにここが、しまなみ一番の激坂かも(笑)。
『尾道やすらぎの宿 しーそー』の宿主さんはサイクリストでいらっしゃるので、サイクリストへの思いやりやユーモアに溢れています。

無事、玄関に辿り着きました。

玄関前のお庭に、サイクルラックあり。

お庭の椿が綺麗。

館内にもサイクルラックが設置されているので、宿泊の方はもちろん、お食事の方も安心です。

レストランからの眺望も感動もの!瑠璃山(浄土寺山)、愛宕山(西國寺山)、大宝山(千光寺山)、尾道三山と寺社仏閣も一望できるんですよ。
人気店ですので、予約をしてから訪問しましょう。坂道を登ったのに入店できない、じゃ悲しいですもんね。
奥谷シェフご夫妻(ほんと美男美女!)の、優しいおもてなしにも癒されますよ。是非おでかけになってみてください^^
『Rondine -ロンディネ-』さんに関する記事一覧はコチラ。
第2回 岩子島のわけぎ祭
3月20日(日)には『岩子島のわけぎマルシェ』開催予定です。


お店情報
Rondine -ロンディネ-
〒722-0073 広島県尾道市向島町84-2
「尾道やすらぎの宿 しーそー」内
電話:080-4261-6457(営業時間中のみ)
定休日:月曜
営業時間:11:00〜15:00
https://rondine-onomichi.com/

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