2025年1月に尾道市向島へ移転オープンされ、1ヶ月前には予約で満席となる人気店『Bistro Chéri』さん。
毎月替わる「おまかせコース」を制覇したくて、がんばって予約獲得に励んでます。
今月も、うつみ潮風豚や岩子島トマトなど地元食材を活かした一皿一皿に、感動が止まらない訪問となりました。
五感で楽しむ魅惑のフレンチ、ご紹介しますね。
Bistro Chéri のメニューは?
2025年7月のランチメニュー「盛夏」3,000円(税込)。
旬の食材を使い、毎月テーマを変えてコースを組んでおられます。
ドリンクは、地サイダー、シェフセレクトのワインやクラフトビールがいただけますよ。
Bistro Chéri 、ミホが食べたのは?
7月のコースー盛夏ー
スパークリングワインで乾杯♪
果実味と酸味のバランスがよくて、とっても瑞々しい「シャルリー シャルドネ ペティアン ヴィニフィエ パー ジュンコ 2023」。
生産者:ドメーヌ・ジョベール
生産地:フランス/ボジョレー
葡萄品種:シャルドネ
前菜:鰯のマリネ 茄子/新生姜/きゅうり。
脂ののった鰯と茄子の組合せが、とても斬新。
鶏とドライトマトからとった滋味深い出汁をたっぷり含んで、噛むほどにじゅわっと広がる甘みと酸味が印象深い味わいです。
これまた意外な胡瓜のソースは、しっかりと加熱してあって青臭さがなく、夏らしい爽やかさ。
クスクスの食感や新生姜のほのかな刺激も心地よく、一口ごとに幸せが広がります。
ふわっと香ばしく焼きあがったパンも、自家製。
魚料理:真鯛のポワレ 岩子島トマト/インゲン/焦がしバター。
皮はカリッと香ばしく、ナイフを入れるとほろりとほぐれる柔らかな身。
ローストされた岩子島トマトは甘みと酸味が凝縮され、旨みの奥行きが深まっています。
パルメザンチーズの香ばしいフレークやブラックオリーブのパウダーが味に深みを加えていて、めっちゃ美味しい!!!
清涼感を添えてくれるインゲンも、トマトと焦がしバターのソースも絶品で、うっとり目を閉じて感じる至福のひととき。
完熟オレンジのようなふくよかな香りと味わい、「アルザス・オーセリス」。
生産者:ジャン・マルク・ドレイヤー
生産地:フランス/アルザス
葡萄品種:ピノオークセロワ
肉料理:うつみ潮風豚肩ロースのロースト とうもろこし/クミン/ローズマリー。
うつみ潮風豚の特徴である脂の甘みがじんわりと溶け出し、力強い旨みが広がります。
粒感を残したとうもろこしのピュレがこれまた絶品で、芯から取った出汁と甘味噌がほんのり効き、発酵由来の旨みも潜んでいます。
うつみ潮風豚×とうもろこし、最高のマリアージュ。いわずもがな、ワインが進んでしまいます。
さくらんぼのような色と味わいで、楽しい気分にさせてくれる「Fattoria AL FIORE 2024 hana」。ネコのエチケットも可愛い。
生産者:ファットリア アルフィオーレ
生産地:日本/宮城県川崎町
葡萄品種:スチューベン
デザート:フルーツ大福 桃/レモンバーベナ/カスタード。
やわらかな求肥に、桃の果汁がじゅわっと溢れ、レモンバーベナの香りが後を追うように広がります。
桃とカスタードのまろやかさに目を細める、洋と和の魅力をひとつに包み込んだ、大人の遊び心を感じるデザート。
珈琲も美味しくいただき、ごちそうさまでした。
7月のコースも最高!
美味しいは幸せ、8月もがんばって予約を取らなくっちゃ♪
Bistro Chéri 、雰囲気や接客は?
完全予約制で営業されています。予約方法などは、公式Instagramでご確認くださいね。
お店の場所は、尾道市向島『オンリーワン』などの商店並び。お店前に、車数台駐車可能です。サイクルラックも設置されているので、サイクリングランチにもオススメ。
店内は、全20席弱のテーブル席。温かみのあるシンプルな空間で、初訪問でもゆったり寛いで過ごせます。
シェフはワンオペで営業されていますが、お料理の手際が良くて所作も美しく、動きもスマートで、待ち時間を感じません。柔らかい雰囲気の癒し系なお方で、お話ししているとほっこり心が和みますよ♪
唯一の難点は、予約が取りにくいこと。1ヶ月前の予約開始日を狙ってDMしましょう。
『Bistro Chéri』さんに関する記事一覧はコチラ。
店舗情報
Bistro Chéri(ビストロ シェリ)
〒722-0073 尾道市向島町兼吉551
営業日:木・金・土・日(※完全予約制)
ランチ2部制
1部 12:00〜、2部 14:00〜
定休日:月・火・水
https://www.instagram.com/cheri_hiroshima/
Instagramリール投稿してます♪
投稿者プロフィール
























