2025年1月に尾道市向島へ移転オープンされ、日々満席が続く『Bistro Chéri』さん。
1ヶ月前の“0時ぴったり”にDMを送らないと、なかなか予約を取ることができない人気店なのです。
毎月替わる「おまかせコース」を制覇したくて、毎月がんばって予約しているわたし。
10月は「芸術の秋」「食欲の秋」が満たされる、秋の食材を使ったコースに感動!
五感で楽しむ魅惑のフレンチ、ご紹介しますね。
Bistro Chéri のメニューは?
2025年10月のランチメニュー「秋麗」3,000円(税込)。
旬の食材を使い、毎月テーマを変えてコースを組んでおられます。
ドリンクは、地サイダー、シェフセレクトのワインやクラフトビールがいただけます。
Bistro Chéri 、ミホが食べたのは?
スパークリングワインで乾杯♪
新鮮な果実味が心地よい「シン・カヴァ・チャレッロ」。
生産者:アモス・バニェレス
生産地:スペイン/カタルーニャ
葡萄品種:チャレッロ
つっくんは後藤鉱泉所「マルゴサイダー」。
前菜:秋刀魚のピサラディエール 舞茸/鮭魚醤/ソッカ
軽く塩漬けしてコンフィにされた秋刀魚と飴色玉ねぎが、ひよこ豆の生地の揚げ焼き「ソッカ」の上に重ねられていて、鮭魚醤とカボス香るソースと生マッシュルームの風味が味に深みを出しています。
「秋刀魚大好き!シンプルに塩焼きが一番よね。大根おろしをたっぷり添えてね」といつも言っちゃってますが、それは和食店か自宅でのこと。
フレンチでいただく秋刀魚は格別の美味しさでした。
目を奪われる美しさ、舌が喜びまくる美味しさ、毎月感動の連続です。
自家製のパンもとっても美味しくて。
魚料理:鯛のポワレ レンズ豆/蓮根/ソース・ブール・ルージュ
お店のInstagramで「からし蓮根」と書かれていて、とても気になっていた一品。粒マスタードがアクセントの蓮根クロメスキが、まさに洋風からし蓮根で、ワインはもちろん日本酒とも楽しんでみたい味わい。
皮はパリッと身はふっくらポワレされた鯛と、グリーンレモンが爽やかなレンズ豆の煮込みも絶品でしたよ。
爽やかで程よいミネラル感とほのかな苦みを感じる白ワイン「アムゼル 2021」。
生産者:ドメーヌ・マルク・テンペ
生産地:フランス/アルザス
葡萄品種:ピノ・ブラン、ピノ・オーセロワ
肉料理:うつみ潮風豚肩ロースのロティ 林檎/カマンベール/シードル
お肉の旨みと柔らかさ、脂の甘みが高く評価され、人気がうなぎのぼりの「うつみ潮風豚」。
つけあわせのじゃがいもと林檎とカマンベールの重ね焼きも素晴らしく美味しくて、ノルマンディ地方を旅したような気分にさせていただきました。
イタリアの伝統的な製法を応用して作られたロゼワイン「ロザート・ビス・リパッソ」。
生産者:ファットリア・アル・フィオーレ
生産地:日本/宮城
葡萄品種:ロザリオビアンコ、ネオマスカット、スチューベン、マスカット・ベーリーAなど
デザート: フルーツ大福 梨/キャラメル/カルダモン
キャラメル風味の餡と梨の食感がマッチしていて、きな粉やくるみの香ばしさに、カルダモンの華やかな香りが重なり、華やかな味わいに仕上がっています。
フルーツ大福専門店も出してほしいと毎月思うほどのクオリティ。
珈琲も美味しくいただき、ごちそうさまでした。
10月のコースも最高でした!
美味しいは幸せ、11月もがんばって予約を取らなくっちゃ♪
Bistro Chéri 、雰囲気や接客は?
完全予約制で営業されています。予約方法などは、公式Instagramでご確認くださいね。
お店の場所は、尾道市向島『オンリーワン』などの商店並び。お店前に、車数台駐車可能です。サイクルラックも設置されているので、サイクリングランチにもオススメ。
広々として可愛いウェイティングコーナーもあります。
店内は、20席弱のテーブル席。温かみのあるシンプルな空間で、初訪問でもゆったり寛いで過ごせます。
シェフはワンオペで営業されていますが、お料理の手際が良くて所作も美しく、動きもスマートで、待ち時間を感じません。柔らかい雰囲気の癒し系なお方で、お話ししているとほっこり心が和みますよ♪
唯一の難点は、予約が取りにくいこと。1ヶ月前の予約開始日を狙ってDMしましょう。
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店舗情報
Bistro Chéri(ビストロ シェリ)
〒722-0073 尾道市向島町兼吉551
営業日:木・金・土・日(※完全予約制)
ランチ2部制
1部 12:00〜、2部 14:00〜
定休日:月・火・水
https://www.instagram.com/cheri_hiroshima/
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