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ミホとめぐる尾道

海賊の姫気分で味わいたい♪尾道市因島『プリマヴェーラ』deワイン必須な瀬戸内鮮魚の欧風料理!


日本遺産に認定された「村上海賊」三家のうち、因島村上の本城「長崎城」跡(広島県指定史跡)に佇むオーベルジュ。

もとは造船会社の迎賓館として建てられ、現在は瀬戸内海の鮮魚を堪能できるレストランと風光明媚な景色が広がる客室が人気となっています。



フレンチでもイタリアンでもなく、瀬戸内海の魚介類の鮮度と旨みを活かすことに注力した創作料理の数々。

ワイン必須な欧風瀬戸内料理、ご紹介しますね。

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プリマヴェーラのメニューは?

 

こちらでいただけるのは、『欧風瀬戸内料理』。

『箱根宮ノ下・冨士屋ホテル』で修行を積まれた総料理長の中田シェフが、瀬戸内海の鮮魚を一番美味しく食べられるよう考案された創作料理だそうです。

ソムリエ資格もお持ちだという中田シェフのお料理、楽しみ楽しみ。

ランチ、ディナーともホテルのホームページからご確認いただけます。
 ▽


 

プリマヴェーラ、ミホが食べたのは?

 

2017年1月10~2月28日限定の「新春ランチコース」をいただきました。

オードブル、メインディッシュ、パン、デザート、ドリンクで2,376円(税込)。

 

新春ランチコース

 

オードブルは3種類から選べます。



牡蠣と魚介類のエスカルゴソース。

ぷりぷりミルキーな牡蠣、美しく包丁飾りが入ったイカに上品なエスカルゴソースが絡み、お昼から白ワインが欲しくてたまらなくなる美味しさ。

呑兵衛がつくる料理は酒に合う。

ソムリエ資格をお持ちの中田シェフがつくられるお料理は、やっぱり喉から手が出るほどワインが欲しくなるお味です。



お友達は、蒸し鶏のサラダ仕立て。



メインは鯛のポワレ トマトソース。



タチウオとフグのフリット、オクラや菜の花、小蕪、カリフラワーなどの季節野菜も添えられていて、ゴージャスかつボリューミーな一皿。

ソースに使われているミニトマトは丁寧に湯むきされていて、フレッシュな酸味と甘みを楽しめます。

どのお料理も手間暇かけて丁寧に作っておられるなぁ~。



食べ進んでいくと、大ぶりな鯛が登場。

パリッと焼かれた皮とふっくら柔らかい身の鯛、さくふわフリットのタチウオとフグ・・・

あぁ、白ワイン、プリーズゥゥゥー!!!

骨折禁酒生活15日目、初めて禁断症状を感じました(笑)。ものすごく美味しいものは、やっぱりお酒とともにいただきたくなりますね。



ホカホカにあたためた状態で供されるパン。

パリッとした皮とふっくらした生地のバランスがいいですね。

猫がなめたようにソースをぬぐって、とっても幸せにおなかいっぱい。



デザートは、とろとろプリン。

ネーミングのとおり、シルキーな舌触りでとろっとろ。



カラメルソースをたっぷりかけていただくと、甘苦さが口いっぱいに広がって至福の味わいです。



珈琲をいただいて、ごちそうさまでした。



各テーブルに飾られているピンクのスイトピーが、春の訪れを感じさせてくれていいですね。一番好きな花なので、嬉しい。

お酒が解禁になったら、絶対また行こうっと♪

 

プリマヴェーラ、雰囲気や接客は?

 



小高い丘の上に建つ白い壁と青い屋根が爽やかなオーベルジュ。



右足首ギプス中の身としては「フロントまでこの階段を登らなきゃいけないの?」とのけぞりますが、安心してください。



階段横に「エレベーター入口」の案内板が出ています。エレベーターに乗れば、フロント階まで楽々上がれますよ。

ただ、駐車場・階段付近からエレベーター乗降口までけっこうな距離があるので、歩行が困難な方にはちょっとツライかも。



おだやかな瀬戸内海を見張らせる敷地内には、「平山郁夫画伯 しまなみ海道五十三次スケッチポイント」が2ヶ所あります。



造船所の建物と、生名島、弓削島方面。あいにくの曇り空が残念、晴れていたら平山画伯の絵のような「しまなみブルー」が広がりますよ。



こちらは因島土生港、生口島方面。



気候がいい時期なら、スケッチブック片手にゆっくり過ごすのもよさそうですね。



テラスには村上海賊の家紋「まるじょう」が描かれた旗がたなびき、海賊ロマンに胸が踊ります。



落ち着いた雰囲気のラウンジ。満席のときは、こちらで景色を楽しみながら席があくのを待つことになります。



あたたかな日差しがさしこみ、対岸の生名島と行き交うフェリーや漁船を眺められるレストランスペース。



初春らしいテーブルセッティングも素敵ですね。

屋内駐輪場があるそうなので、しまなみ海道サイクリングランチや宿泊にオススメです。

 

村上海賊(村上水軍)

 



激しい潮流が渦巻く芸予諸島を本拠地に、南北朝時代から戦国時代まで瀬戸内海を守り抜いた海の男たち。

宣教師ルイス・フロイスが『日本史』に「日本最大の海賊」と記したことも有名ですね。

村上海賊は「来島村上」、『村上海賊の娘』で有名な「能島村上」、そしてここ「因島村上」の三家から成り立っていました。

2016年、日本遺産認定。
「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶-」(尾道市・今治市)

村上海賊について詳しくはコチラ。
 ▽


 

お店情報

 

PRIMEVERE(プリマヴェーラ)
オーベルジュ ナティーク城山
〒722-2323 広島県尾道市因島土生町2254−6
電話: 0845-26-0046
http://nautique.jp/index.html

ナティーク城山

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<本谷美穂 Miho Mototani>
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