尾道グルメ&しまなみ海道サイクリング情報発信♪

menu

ミホとめぐる尾道

ゆめしま海道の桜2017 黄金に染まる桜が絶景!岩城島「積善山三千本桜」は、まさに天女の羽衣!


360度のパノラマが広がり、瀬戸内海の多島美を堪能できる積善山展望台。

春には3,000本とも4,000本ともいわれる桜が山を覆い、その美しさは「天女の羽衣」と呼ばれているそうです。



積善山ヒルクライム(サイクリング)をしたときから「桜の季節に来たい!」願っていましたが、実際に行ってみると、写真や映像をはるかに超える美しさにただただ圧倒されるばかり。

愛媛県上島町ゆめしま海道の桜の名所、ご紹介しますね。

スポンサードリンク

 

岩城島(いわぎじま)

 

 

岩城島へのアクセスは?

 

岩城島には橋がかかっていないので、生口島または因島から、フェリーまたは快速で向かいます。

バスなどの公共交通機関は便が少ないので、各港へのアクセスや島内での移動を考えると、車かバイク、自転車で行かれることをオススメします。

<生口島 洲江港から>
【三光汽船】
洲江港 ~ 小漕港
対象:旅客、車両、自転車

<因島 土生港から>
【長江フェリー】 土生港(中央桟橋) ~ 長江港
対象:旅客、車両

【岩城汽船】 土生港(中央桟橋)~ 長江港 ~ 岩城港<快速>
対象:旅客、自転車

住所:越智郡上島町岩城
駐車場:無料 [山頂下]約10台 [西駐車場]約10台

 

積善山三千本桜(せきぜんさん)

 

「桜の時期は山頂はおろか麓にも駐車できないよ」と聞いていたのですが、日中の天気がよくなかったせいか、夕刻に訪れてみると山頂下駐車場には数台のみ。ラッキー!



標高369.8m、「岩城冨士」と呼ばれている積善山の頂上へは、山頂下駐車場から山道を200mほど登ります。

うっすら金色に染まり始めている夕景がみごと。



対照的に、生口橋方面はまだ青空が広がっています。



薄桃色の綿帽子をかぶったかのような積善山。



訪れたのは、2017年4月12日(水)。

少し散り始めていたもののまだまだ満開で、舞い踊る桜吹雪も「儚さ」より「麗しさ」が勝っている印象。



尾根に沿って桜並木が続く様は、本当に天女が置き忘れた羽衣のようですね。



夕陽に照らされた桜と多島美が織りなす絶景にうっとり。



空と海が刻々と色を変え、深みのある色合いに満ちてきます。



30分ほどたったころ、世界がみごとな黄金色に染まりました。



美しい。ひたすらに美しい瀬戸の夕暮れ。



黄金から紅へと焼ける空。



日が沈むとともに、紫色とピンク色に染まっていくこの時間帯が大好き。

黄昏時、誰そ彼れ時、逢魔が時。

日本語の美しさを実感するひとときです。



山道に電気が灯ると、妖艶な夜桜タイムの始まりですね。



桜ごしに見る島々にもあかりが灯り、幻想的な雰囲気に包まれます。

積善山の桜は、1950年代から地元の方々が厄払い・卒業記念などに植樹を続けてきたことで守られているそうです。

島の活動に感謝し、マナーを守って観桜させていただきましょう。

 

岩城島サイクリング&積善山ヒルクライム

 

「青いレモンの島」としても人気の岩城島。

約13kmの外周コースにはブルーラインが引かれていて、交通量が少なく、海沿いの道が多いので、爽やかな気分でゆったりサイクリングできます。

詳しくはコチラ。
 ▽
「美しい離島7選」しまなみ海道・岩城島一周サイクリングde奇跡の出会い♪さらに積善山ヒルクライム!
「国内にいながら海外旅行気分に。6847の島から厳選された"美しい離島"7選」に選定された、岩城島(いわぎじま)。 「青いレモンの島...


 

ミホの愛用カメラ&レンズ

 





 
<本谷美穂 Miho Mototani>
ブログ:ミホとめぐる尾道

ミホブログ用3


広島県尾道市 ブログランキングへ
 


Loading Facebook Comments ...
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

2017年4月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
follow us in feedly