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ミホとめぐる尾道

松江市末次本町『庭園茶寮みな美』de松平不昧公好み、家伝「鯛めし」を味わう♪


松江の老舗旅館皆美館1Fにある『庭園茶寮みな美』さんにて、出雲松江藩 第7代藩主 松平治郷(不昧公)ゆかりの「家伝 鯛めし」をいただきました。

尾道や瀬戸内海周辺で「鯛めし」といえば、お米の上に焼き鯛をのせて炊き上げるお料理ですが・・・

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松江の「鯛めし」は、まったく別物なのです。

「これが伝統のお味なのね」と驚くこと間違いなし、ご紹介しますね。

 

庭園茶寮みな美のメニューは?

 

家伝「鯛めし」を中心に、御膳・会食など様々なプランが用意されています。

詳しくはメニューページでご確認くださいね。
 ▽
http://www.minami-g.co.jp/minamikan/15_teien_s.php

 

庭園茶寮みな美、ミホが食べたのは?

 

 

鯛めし御膳(昼食)

 

「鯛めし」は皆美館初代板前長(西村常太郎氏)が考案された伝統料理で、商標登録もされているそうです。

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席につくと、もずく、お漬物、佃煮とともに、「鯛めし」の具材が運ばれてきます。

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「鯛めし」の由来や食べ方を確認しながら、しばし歓談。

「へぇぇ、鰻のひつまぶしの三杯目みたいなイメージかな」と想像がふくらみますね。

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とろりとした餡がかかった茶碗蒸しは、上品で優しい味わい。

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カレイの唐揚げ。

干しカレイを揚げてあるのか、身の固さにビックリ。骨は二度揚げしてあるそうで、パリパリ美味しくいただけます。

あぁ、骨せんべいって、ビールが欲しくなりますねぇ。

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お刺身は、赤身、イカ、鯛。

日本海の荒波にもまれた魚たち。いつも口にしている瀬戸内産に比べて、歯ごたえがしっかりしてますね。

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ラストはメインの「鯛めし」。

おひつからお茶椀へごはんを軽くよそい、鯛のそぼろ、卵の黄身そぼろ、卵の白身そぼろ、青ネギ、大根おろし、海苔を盛り付け、ワサビをのせます。

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特製のお出汁を注いで、いざ実食。

優しい。お出汁がしっかりしてるので、薄味なのに旨みが濃いんです。

お出汁はカツオ本節がベースで、お醤油も松江のものなんですって。

お茶椀三杯分のごはんが出てくるので、もうおなかいっぱい! ごちそうさまでした。

 

庭園茶寮みな美、雰囲気や接客は?

 

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茶寮からは、素晴らしい日本庭園と宍道湖が眺められます。

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新緑が美しいエントランスも素敵。

昼食時間も予約可能なので、行かれる際は早めに予約されてくださいネ。

 

お店情報

 

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〒690-0843 島根県松江市末次本町14
電話 0852-21-5131

みな美

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<本谷美穂 Miho Mototani>
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