尾道グルメ&しまなみ海道サイクリング情報発信♪

menu

ミホとめぐる尾道

尾道市因島『白滝山』de五百羅漢と夕陽の絶景に感激♪


歌人吉井勇が「白滝の山に登れば眼路広し、島あれば海、海あれば島」と詠んだビュースポット白滝山。

しまなみ海道に浮かぶ因島にある、標高227メートルの岩山です。

山頂付近には約700体の石仏が点在し、夕暮れどきには瀬戸内海の多島美がきらめく夕陽を満喫できます。

DSC00562_1280

登山口から歩いて登るもよし、駐車場から10数分だけ登るもよし。

パワースポットとしても有名なので、GWのお出かけ候補にオススメです。

 

白滝山、駐車場から観音堂まで(裏参道経由)

 

DSC00523_1280

ふむふむ、山頂までは徒歩で約7分ね。

山頂付近図を確認し、登山スタート!

DSC00524_1280

新緑が美しいなか、坂道と階段を登っていきます。

DSC00525_1280

五百羅漢の説明もあり。

DSC00526_1280

結構な階段が続きます。

DSC00528_1280

オレンジ色に染まりつつある景色に感動しながら、上へ上へ。

DSC00531_1280

舗装されていない箇所も多いので、歩きやすい靴でお出かけくださいね。

 

白滝山、観音堂付近

 

DSC00579_1280

因島村上水軍6代当主村上吉充が、1569(永禄12)年に建立した観音堂。

DSC00576_1280

因島重井町に伝わる悲恋伝説「恋し岩」。

DSC00577_1280

「50貫ってどれくらいの重さかねぇ?」と調べてみたら。

1貫(カン) = 1000 匁(モンメ) = 3.75 kg (キログラム)

50貫なら、50 × 3.75kg = 187.5kg!

す、すごいですね。

 

白滝山、山頂&展望台付近

 

DSC00574_1280

石仏案内図を確認。

DSC00534_1280

さまざまな姿形の石仏と出会えます。

DSC00535_1280

柔和なお顔を見ていると、心が洗われていきますね。

DSC00536_1280

展望台へ向かう小道には、両脇に石仏がずらり。

DSC00538_1280

因島大橋、向島、高見山が見える北側の景色も美しい。

DSC00540_1280

展望台付近。

夕陽を浴びてオレンジがかった石仏。イタリア・アッシジの夕暮れを思い出します。

DSC00541_1280

鐘楼。

DSC00545_1280

空も海もオレンジと紫に染まり、息をのむ美しさ。

DSC00549_1280

展望台からの定番写真。

DSC00550_1280

あらためて「瀬戸内海ってなんていいところなんだろう」と感動し、小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」が脳内リピート♪

DSC00563_1280

 

白滝山、観音堂から駐車場へ(表参道経由)

 

DSC00580_1280

急な石段を下って下山。

DSC00581_1280

膝の羅漢像。

膝をなでると下半身にいいらしく、しっかりなでさせていただきました。

DSC00582_1280

 

白滝山、駐車場付近

 

DSC00583_1280

平山郁夫画伯のスケッチポイント!

DSC00585_1280

駐車場横の休憩所からも、綺麗な景色が眺められます。

DSC00586_1280

桜はとっくに終わってましたが、ツツジが満開でした。

DSC00584_1280

あら、ここにも石仏が?(笑)

 

白滝山(しらたきさん)ヒルクライム!

 

しまなみ海道サイクリストの間では、ヒルクライムスポットとしても人気です。



GWにしまなみ海道サイクリングにお越しの健脚な方、チャレンジされてみては?^^

 

白滝山(しらたきさん)情報

 

尾道観光情報「おのなび」
http://www.ononavi.jp/sightseeing/showplace/detail.html?detail_id=313


 
<本谷美穂 Miho Mototani>
ブログ:ミホとめぐる尾道

ミホブログ用3


広島県尾道市 ブログランキングへ
 


Loading Facebook Comments ...
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2016年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
follow us in feedly effe600af82c8ce82746a1d4f31c48cd