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ミホとめぐる尾道

尾道に「トワイライトエクスプレス瑞風」がやってきた!村上宏治先生の尾道写真パネル、竹國照顕クンの尾道PRポスターが圧巻!


2017年6月17日に運航開始した豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」が、2017年6月27日に尾道へやってきました!

高級感あふれる深緑色「瑞風グリーン」の重厚な車体、専用バス「瑞風バス」とクルーザー、歓迎イベントなどを見に、多くの方が尾道駅を訪れておられましたよ。



「瑞風」はもちろんですが、わたしのもう1つのお楽しみは、尾道駅前広場に設置された村上宏治先生の尾道写真パネルと、尾道駅構内に掲示された竹國照顕クンの尾道PRポスター!

「トワイライトエクスプレス瑞風」尾道停車の様子、ご紹介しますね。

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トワイライトエクスプレス瑞風

 

JR西日本の豪華寝台列車、コンセプトは<美しい日本をホテルが走る>「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」。

10両編成で、定員はわずか30名というから驚きです。

10両の構成は、客室車6両、食堂車1両、ラウンジカー1両、展望スペース付き先頭車2両。

京都の老舗料亭「菊乃井」、レストラン「HAJIME(ハジメ)」、広島のフレンチレストラン「Le Jardin Gourmand(ル・ジャルダン グルマン)」など、匠の味がいただけるお食事も旅のお楽しみ。

1泊2日の片道コースや2泊3日の一周コースなど、コースは5種類用意されており、第1期の価格は大人1人あたり270,000円~1,250,000円!

そのお値段でも応募が相次ぎ、数十倍の抽選となったそうですね。

詳しくは「トワイライトエクスプレス瑞風」サイトをどうぞ。
 ▽


 

尾道駅へ瑞風初停車!

 

尾道へは「山陽コース(上り)」での立ち寄りとなります。



正面口で入場券を買って構内へ入ると、上り線はすごい人・人・人!



地下通路を抜けて上りホームへ上がると、高級感に満ちた「瑞風グリーン」の車体が迎えてくれました。



「動くホテル」なので客室や食堂車を見ることは叶いませんが、すごく気持ちよさそうな展望車の様子は見れましたよ~。

朝陽、青空、海、山、夕陽、そして夜には星空を眺められるんでしょうね。素敵。



自動販売機も「瑞風グリーン」になってますね。

乗客の皆さんは午前8時過ぎに到着され、尾道駅前からクルーザーと専用バスに別れて、リゾートホテル『ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道』へ向かわれたそうです。

 

近隣のゆるキャラもいっぱい!

 



JR西日本のICカード「ICOCA」のマスコットキャラクター、カモノハシのイコちゃん。



「瀬戸内三原」を背負いながら、イコちゃんのタラコ唇をビロンビロンして遊んでいるのは・・・



三原市の「やっさだるまん」。三原神明市の大だるまがモチーフだそうです。



世羅郡世羅町のゆるキャラ「せら坊」、本州四国連絡橋のシンボルキャラクター「わたる」くんなど。

三次市の「霧の海」から生まれた「きりこちゃん」、尾道市瀬戸田の新ゆるキャラ「モンモンレモンちゃん」の姿も見えました。

 

駅構内 尾道PRポスター

 



「瑞風」停車を記念して、尾道駅構内の工事仮囲壁面や地下通路に、尾道PRポスターが掲示されています。



9種類40枚におよぶポスターは、わたしのカメラの師匠、『CREATEGO(クレアテゴ)』竹國照顕氏&ゆかり夫人の作品なんです!



両壁にポスターが掲示された地下通路は、美術館の写真展のよう。

「瑞風」見学にいらした方々、皆さん立ち止まってゆっくり鑑賞されていました。

尾道駅を利用される方はもちろん、そうでない方も入場券を買って見に行く価値アリアリですよ~。

 

瑞風も走るNゲージ

 



駅前には「鉄道模型展示走行」ブースが設置されていて、ここも多くの人で賑わっていましたよ。



「瑞風」の旗が貼られた台の上には、精巧に再現された町並みと列車が!



「右川急便」(笑)前を走る、ドクターイエロー。



エヴァンゲリオン号!



これは本当に楽しい、いつまでも眺めていたくなりますね。



自宅の1室をこの状態にできたら、さぞや楽しいだろうなぁ。

 

尾道駅前広場緑地帯 写真パネル

 



駅前広場には、尾道が誇る写真家『村上アーカイブス』村上宏治先生の作品パネルが並んでいました。



『浄土寺』蔵の「源氏物語絵扇面散屏風 浮舟の章」。

日本最古の「浮舟の章」が尾道にある感動。

大学時代は国文学科で「源氏物語」を専攻していたので、実物を拝見してみたいものです。



時宗『常称寺』。



このパネル展が見れただけでも、駅前まで来た価値がありました。



宏治先生の作品と、旧尾道駅舎、尾道城。

旧尾道駅舎はもうすぐ解体工事が始まるので、「この景色が見れるのはあと少しなんだなぁ」と感慨にふけることしばし。

 

まとめ

 



「乗客の皆さんがすぐベラビスタへ行ってしまって、尾道市街地観光をされないのはさみしい」

「尾道市街地への経済効果は見込めない」

という意見もありましたが(わたしもそう感じていた一人)、見学効果で尾道駅周辺の駐車場は満車、近隣のお店も賑わっていました。

経済効果はあるものですね。

乗客の皆さんが「今回は尾道観光できなかったから、また来よう」って思ってくださると嬉しいな♪

そしていつかわたしも、「トワイライトエクスプレス瑞風」に乗ってみたいものです♪




 
<本谷美穂 Miho Mototani>
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