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ミホとめぐる尾道

ミーシャンズトマトを2個!2014年に話題をさらったトマト丸ごとごはん♪


昨年夏、ネットを賑わせた「トマト丸ごとごはん」。

尾道・岩子島『ミーシャンズファーム』(三阪好訓)産の完熟トマトが手に入ったので、「去年から作ってみたかったのよぉ~」とウキウキチャレンジしてみました。

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アチコチのブログやレシピサイトで見ていたものの、インパクトがすごい!

どんなお味になるのか楽しみ楽しみ~♪

トマト丸ごとごはん レシピ

 

 

材料 4合分

 

・トマト 2個
・玄米 4合
・福っくらごはん 大さじ4
・麦の膳 大さじ4
・EVオリーブオイル
・塩レモン
・黒胡椒

<お好みで>
・昆布茶
・バジル(生でも乾燥でも)
・パルミジャーノ(パルメザンチーズ)
・とろけるチーズ

 

作り方

 

1.玄米を洗って炊飯器に入れ、福っくら御膳と麦の膳も足します。(※水を入れる際、トマトの分を減らしておきましょう。減らしておかないとベチャッとなるので注意)

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2.1へヘタを取ったトマトを丸ごと入れ、EVオリーブオイル、塩レモン、黒胡椒も入れます。 ※トマトのお尻に十字を入れておくと、皮をむくのが簡単です。

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3.タイマーをセットし、炊けるのをワクワク待ちましょう。

4.炊きあがりもインパクトありますねぇ!炊けたらトマトの皮をむきます(簡単に取れます。気にならなければそのままでも可)。

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5.皮がむけたら、ざっくり混ぜ合わせましょう。

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※味をみて物足りないようなら、昆布茶を足すのがオススメ。

6.30分ほど蒸らしたら、完成!

 

トマト丸ごとごはん 完成!

 

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バジルの葉をのせて、いただきまーす。

「トマトごはん」というより、「トマトピラフ」か「トマトリゾット」な印象。

玄米と雑穀なので、アルデンテ具合がちょうどいいリゾットというのが一番近いかも。

トマトの酸味が爽やかで、雑穀とトマトのプチプチ感がいい感じです。バジルと合う合う。

少し残念なのは、玄米と雑穀で炊くと、白ごはんで炊いたときのような「オレンジ色のごはん」にはならないこと。

色味を楽しむなら、白米で炊くほうがよさそうですね。

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パルミジャーノ(パルメザンチーズ)をかけても美味しそう。

グラタン皿にトマトごはんを入れてとろけるチーズをのせ、トースターで焼くのも美味しそう。

ズッキーニやパプリカなどの夏野菜、ソーセージやベーコンなど具材を増やすのも美味しそう。

今回は初めてなのでシンプルに作りましたが、トマトが旬の間にいろいろアレンジもしてみたいなぁ♪

 

材料の入手先

 

お野菜は尾道・岩子島『ミーシャンズファーム』三阪好訓さんのもの。東尾道「ええじゃん尾道」でゲットできますよ。

雑穀はfacebookでも大人気、千葉『石川商店』オコメン王子からお取り寄せ。




 
<本谷美穂 Miho Mototani>
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